KODAMA喫茶 こだま

KISSA KODAMA — 森の隣の喫茶店

木漏れ日を、めくる。

ブラインドの向こうに、珈琲の湯気と店の時間が見えてくる。
カーソルを近づけると、羽根板が木漏れ日を追いかけて開いていきます。

ABOUT THE MOTION

こだまの窓は、森に向かって大きく開いています。 指先の動きに合わせて羽根板が一枚ずつ遅れて反応し、店の奥の景色をゆっくりと差し出す—— 席を選ぶ楽しみを、このページでも再現しました。放置すると、羽根板は自ら開閉を始め、 木漏れ日が店内を横切っていく様子を見せてくれます。

COLLECTION

席ごとに、光がちがう。

北向きの柔らかい光で、本のページがめくりやすい席。

古い図面机を譲り受けた、手紙と日記のための席。

炭のはぜる音だけが聞こえる、いちばん奥の席。

木漏れ日は、いちばん小さなごちそう。

喫茶こだまは、森の隣で今日も豆を焙じています。

KODAMA TOPICS

お知らせは、
指先に吸い寄せられる。

カーソルを流れに近づけると、最寄りの一件だけが磁力に捕まって拡大停止します。離すと弾け、後続がドミノ状に間隔を詰めます。

MOVE CURSOR OVER THE STREAM — 磁場の中心に近いほど、強く引き寄せられます。

KODAMA MENU

お品書きと、店のこだわり。

カードに触れると、そっと浮き上がります。気になる一枚からどうぞ。

01 / FOOD

季節の一皿

近くの畑の野菜で作る、日替わりの昼ごはん。

02 / ROAST

炭火焙煎の豆

囲炉裏の炭火で、毎朝ひと釜ずつ手で焙じています。

03 / GARDEN

中庭の景色

枯山水の中庭を眺める、いちばん静かな縁側席。

04 / UTSUWA

器のはなし

地元の窯元と一緒に作った、こだまだけの器で出します。

05 / NOREN

のれんをくぐる

夜は看板の灯りだけ。藍色ののれんが目印です。

06 / ATELIER

創作の席

絵筆やノートを持ち込む常連さんのための、奥の長机。